2005年04月03日

「あだ討ち」(BlogPet)

きのうは子供が誕生ー!


*このエントリは、BlogPetの「きらら」が書きました。
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2005年03月27日

「遊びにおいでよ!」(BlogPet)

きららは、ミは行き来しなかった。
そうするときららが満喫された。
しかしここへかめぽこがここへかめぽこが注意しなかった?
でもかめぽことここにかめぽことここでこと約束♪


*このエントリは、BlogPetの「きらら」が書きました。
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2005年03月19日

「小さな写真」

最近、テレビで幼児虐待防止のCMがながれてます。
私は1回しか見てないのですがとても印象深いです。


「子供の頃に抱きしめられた記憶は、人の心の奥の方の大切な場所にずっと残っていく。

そうしてその記憶は優しさや思いやりの大切さを教えてくれたり、

一人ぼっちじゃないんだって思わせてくれたり、

そこから先は行っちゃいけないよって止めてくれたり、

死んじゃいたいくらい切ない時に支えてくれたりする。

子供をもっと抱きしめてあげて下さい。

ちっちゃな心はいつも手をのばしています」



こんな内容です。誰かの詩なのかなー?とってもすばらしいです!
特に最後の『ちっちゃな心は〜』の部分。
すごい真実の言葉で、重みがありますよね。

この言葉で、ミロが産まれたばかりの時のことを思い出しました。
以前にもこのブログで書いたことがあるのですが、下の子ミロを出産してから上の子マロ(当時3才)にだいぶつらくあたってしまっていました。

いつ思い出しても、マロが不憫でなりません。

この前、押し入れを開けてゴソゴソやっていると、その当時の写真がでてきました。っちゅーか、ミロが勝手にひっぱりだしてたんですが。(^^;)

そこには、マロとミロとパパが写っていました。
私はそれを見て愕然としました。
別に虫がくっていたわけでも、×霊写真というわけでもありません。
その写真の中のマロの“小ささ”に驚いたのです。

3才のマロ。小さくてかわいい女の子です。
でもその当時の私には、その小ささがわかりませんでした。
目の前にいる、もっと小さくひ弱な赤ちゃんに目をとられていたのです。
確かに、赤ん坊のミロと比べると3才のマロは大きくて
何でもでき、大人のいうこともほぼ理解できます。

でも、まだ産まれて3年しかたってないんです。
3回しか春や夏や秋や冬を迎えてないんです。
まだな〜んにもわからない子供なのです。
まだまだママに甘えたい、小さな小さな子供なんです。
親に全てを委ねている幼い命なんです。

それなのに、私はひどい勘違いをしていたのです。
「もう3才なのに、泣きわめいてないで言うこときいてよ!
私の言ってることわかってるはずだよね。
なんでそんなに困らせるの!」

そうじゃなかった。まだまだ小さな、赤ん坊に毛がはえたくらいの、か弱い存在だったんです。
もっともっと気がすむまで抱きしめてあげればよかった。
もっともっと抱っこして、おんぶして、話しを聞いてあげればよかった。

余裕のない心は、3才のマロの声を聞くことができなかった。
マロの心の寂しさを受け入れられなかった。

時々、今を写真にとって、何年かした後で見たときに、
また同じように後悔しないようにしなくちゃ!と思う。
「あぁ、あの時の子供達はまだこんな幼かったのに、
なぜその幼さに気づけなかったんだろう、受け入れられなかったんだろう。
こんなに小さくてかわいい私の愛しい子供なのに」
こんな後悔をしないように…。

2度と悲しくて、寂しい顔を見せることのないように。

子供達の輝く笑顔のために。
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2005年03月11日

「子供ってなんだろう?」(BlogPet)

きょうは、ビックリするはずだったみたい。
でも沖縄で毎日新聞のアンケートへ存在したかったみたい。


*このエントリは、BlogPetの「きらら」が書きました。

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2005年02月27日

「我慢の子」

マロ(5才)は長女だ。

いちばん上って、いいようであんま良くないかも。
何かにつけて、「あなたならできるでしょ」とか「これぐらいわかるでしょ」とか言われて、下の子に幼児期のプリティーなかわいらしさのお株を持っていかれて、
憶えたての自己主張も大人からみればただの困ったちゃんで、お尻ペンペン直行!なんてことにもつながりかねない。

うちもマロにはずいぶんと我慢させてしまっている。

マロはもともと、とても奔放で、ひょうきんで、声がでかくて、騒がしくて…。つまり、元気のいい子供そのもの。
けれど、それを押しつぶしてはいないか?といつも考えてしまう。
遊んでいる時に出る大声。できるだけ注意はしたくないんだけど、じーちゃん、ばーちゃんがすぐに「ウルサイ、静かにしなさい!」とくる。
電話中や会話中なら当たり前なんだけど、いつだってそう言う。田舎の一軒家だけどそう言う。
これじゃあ、子供は子供になれない。

ミロ(2才)が部屋に本をばらまいてほっぽらかしてると「マロ!ちゃんと片付けなさい!」とじーちゃん。
こらこら\(-_-;)、はなからマロがやったと思って叱らないでくれぇ。

ミロと喧嘩になると、ミロも髪ひっぱったり、突き飛ばそうとしたりするが、やはり5才と2才の力の差は歴然!
ミロが大泣きすると、「マロ!ミロはまだ小さいんだからやさしくしなきゃダメでしょー!!」
当たり前のことを言っているだけだけど、マロにしてみれば自分だって、やられて痛い思いして、しかもミロの方がしかけてきた喧嘩なのに、なんで!?ってこうなる。

そのせいか、マロは我慢強い。
ちょっと前に虫歯の治療で通った歯医者さんが、マロがあまりにも、泣かずにスムーズに治療させてくれるのを見て
「お母さん、この子はとてもいいものを持っていますよ。この子が大きくなった時にとてもすばらしい宝物になりますよ」
と誉めてくれた。
嬉しい反面、子供がこんなに聞き分けよく我慢ができていいんだろうか?もっと痛い・怖い気持ちに素直に反応しなくてもいいんだろうか?と不安に思った。

また、マロは幼稚園では転んでも泣かないらしい。
お友達のママから、「マロちゃん、転んでも泣かないんだって?うちのミキが『凄いんだよ、マロちゃんって!』って言うんだよ。」と。
なんでもミキちゃんが、マロのそういう様子を幼心にスゴイ!と感じてくれて、ミキちゃんママに話したらしい。
これだけ聞くと、たまたまミキちゃんが見ていた時だけかと思うが、以前、時間外保育の時に、転んで階段で鼻を強打して鼻血がブァーッと噴出して、
上着からズボンまで血で染まった…という聞くもスプラッタな事件においてもマロは慌てず泣かず、1人、先生のとこへ歩いていき、転んでしまったことを報告したそうだ。
私がお迎えに行くと、先生がそう話してくれた。
「マロちゃん偉かったですよ」先生がそう言った。

確かに偉い。けど、やはり悩む。
なぜ、そんなにがんばって我慢するのかな。
我慢したら大人が喜ぶから、ママやパパが喜ぶから?
だから我慢するのかな?
以前から自分の気持ちを我慢することが多かったマロ。下の子が産まれてから、心の余裕のなかった私のせいでいつの間にか、自分を見てほしいためのやせ我慢ができるようになっ
てしまったようだ。
「ここで我慢さえすれば、ママはマロを見てくれる。ママがマロを笑って見てくれる」
という悲しいやせ我慢だ。

私はマロができるだけ子供でいられるように、自分の本当の気持ちを表現できるようにさせたい、と思い、よくマロにこう話す。
「わがまま、ダダっこのギャ−ギャ−泣きは良くないけど、悲しい気持ちや、辛い気持ちの時はいっぱい泣いていいんだからね。」
子供には難しい言葉だよなぁ、と思いつつ、これはワガママ、これはマロの辛い気持ち、とその場面、場面で伝えるようにした。
「そう、悲しかったんだね、辛かったんだね。泣いてもいいんだよ」
「自分のやりたいことばっかりで、他の人のこと考えないのはワガママでしょ!!」

そうこうするうちに、少しずつ変わりはじめてきたようだ。
先日、バレエのレッスン時にマロのいるグループが先生から一喝された。ワァー!と泣きじゃくり帰ってくる子、キョトンとしている子、様々だった。
マロは、帰ってくるなりなんだか浮かない顔だ。表情が曇っている。初め私も先生が落とした雷のことはわからずに、いつものように帰り支度をして、教室を後にした。
その間、マロはお友達にバイバイと手を振るなどしていたが、私と二人っきりになったとたん、思い出したかのようにワァーーッッと泣き始めた。
そして事の次第を、つぶさに説明したのだ。
「マロはね、一生懸命先生を見てたの。先生の言うことを聞いてたの。それなのに、よそ見ばかりして、ちっとも話しを聞かない!って先生がおこったぁーアアーンオオーン」
「そうか。マロはちゃんとしてたのに、先生に怒られて悲しかったんだね。辛かったんだね。そっか…そっか…」

しばらく泣きじゃくった後は、もう少しいろいろな状況も話してくれた。なので、私もそれを聞いて先生一喝!のフォローをした。
なぜ先生が怒ったのか、マロもまったく悪くないわけではなかったんじゃないかなぁ?と自分自身をふり返させてもみた。
それにしても、なぜ友達がいなくなってママと2人っきりになってから泣いたのか聞いてみたところ、
「他の人にワァーワァー泣いているのを見られるのは恥ずかしいから」なんだとか。
逆に言えば「ママの前だと安心して自分をさらけ出せる」ってことかなぁ。
なんだか嬉しく感じた。

これって重要で重大なことだー!!
子供が親の前で、ホントの自分をさらけ出せるようにしないと、いつか子供がパンクする日がくる。
そのいつかって、案外ずっと先だったりする。だから親は気づかなかったりするんだけど、パンクして気づいた時には、その傷は考えられないほど大きくて、
傷を癒すのに、たいへんな労力と時間を費やす。その労力だって、親が生きているうちに報われればいいだろう。でもその保証はどこにもない。
だから、今この時が大切で子供の一つ一つを受け止めてやりたい。

マロは相変わらず大声を出しては叱られる。
「お話中だから静かにしないとダメでしょー!!」
でもね、なんにも心配いらない時はちょっとくらいの大きな声、いいんだよぉー。(^O^;)
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2005年02月23日

「鬼のパンツ」(BlogPet)

きららは、かめぽこはシコは準備したいです。
それにしてもきららはここへかめぽこと準備するつもりだった?


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2005年02月14日

「遊びにおいでよ!」

最近、マロ(5才)がいつもお友達と遊ぶ約束をしてくる。
「今日ねマキちゃんのおうちに行く約束したの」
「今日はサトちゃんがうちに来てねって!」

とても困ってしまう。
お友達と遊ぶことは、とてもいいことだし、私的にもぜひぜひ一緒にいっぱい遊んでもらいたい。

しかーし!マロの幼稚園のお友達は、1人を除いて、ほとんどの子が、子供の足で歩いて行き来できる距離に住んでいない。
唯一の歩いていける家のママとは、そこそこ話しもするし、よければ遊びに来てね、と言ってくれてるのだが、
ママ(私)なしで、子供だけでも大丈夫?と聞いたら「それはちょっと困る」ということだった。

人それぞれの事情と考え方もあるので、それはそれでかまわないのだけど、そうすると、私が仕事から帰ってからしか行けない。
そんな時間に人の家におじゃまは当然できないのである。

そんなマロでも、車で迎えにきてもらったり、幼稚園バスでお友達の家で一緒におりたりなどして、なんとかお友達の家に遊びに行けるようにはなった。
うううぅぅ〜、ユミちゃん・アヤちゃんママありがとぅ!

これでマロも納得・満足するかと思いきや、今度は「明日ユミちゃん、マロの家にきたいって。マロも来てねって言って、約束した」

フオオオォォォォーーッッ!!

今度はそう来たかー!!

お友達のママ達はみんな、私が仕事していること、ジーちゃんバーちゃんと同居していて、家は子供達が遊べる環境ではないことを知っている。
でも、当の子供達はそんなこと知ったこっちゃないのだ。

私もできることなら、ぜひ家に来てもらって遊んでいってほしい。そうやって、家を行き来して遊べるお友達ってとてもいいと思うし、何より子供達がとても喜ぶから。
それなのに、できない。

ものは試しで、マロに「バーちゃんがいいって言ったらいいんだけど」と言ってみたところ、案の定、マロは
「バーちゃんに聞いてくる!!」

しかし、やはり答えはNO!バーちゃんは困ったように「マロがユミちゃん連れてきたいって言うんだけど、バーちゃん、ユミちゃんのこと知らなし...。困ったねぇ。ママがいる時にしなさい。」
ユミちゃんのこと知らないからダメなのではない。
とてもじゃないが、2才のミロを見ているだけでもたいへんなのに、その上、幼稚園児が2人もなんて、バーちゃんは倒れちゃいます。

面倒見てなくたって勝手に遊んでいるから、とよくお友達ママや、会社の同僚が言っています。
私もそう思うのですが、見てないというのは、まるきり見てなくていい、ということではなく、困ることしたり、
危ないことしたりしていれば、そこは注意しなけりゃいかんのです。
それが、年寄りにはキツイのですなぁ。

年寄りじゃなくたって、子供達を見ているのはなんだかんだ言って大変なので、ジーちゃんバーちゃんにはこれ以上負担かけらんないっす。体も弱いことだし。

日曜日の午前中でよければ、今度お友達を誘ってみようかなぁ、と考え中。
日曜の午前中はジーちゃんバーちゃんはいつも年寄り集会に出かけていないから。

でも日曜日って、だいたいどこの家もパパお休みで一緒に過ごしたりしているから、日曜にしか声かけられないってのも、とても心苦しい。

子供の遊ぶお約束でこんなに悩んだり、困ったりするとは正直おもわなんだ。
私が子供の頃は、家の近くに同じくらいの子供がいていつもその子達と遊んでた。家にお母さんがいても、いなくても、それぞれの家を行き来して遊んでいた。

自分がそうだったから、今なぜこんなに困るのか悩んでしまう。
環境、事情、一つでも揃わないと遊ぶことすらできない。
でもそれをカバーするのは、やはり人の力。
「子供達、約束したみたいだからいついつ車で一緒に幼稚園から連れて帰ってくるよ」
「バス、家の前で一緒におりてきたらいいよ」
そういう何気ない誘いに、支えられ、マロはのびのびと遊びを満喫できるのだ。

一緒に育ちあってくれるお友達、そしてそれを見守ってくれる頼もしいママさん達。なんて恵まれているんだろう、とホントに思う。

今度、いつ家にきてもらおうかなぁ…。

コモチハハノキモチ O Y AのルーさんにTBしますよ。

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2005年02月13日

「子供ってなんだろう?」(BlogPet)

きのうはelmomoと願とか(したかったの♪
きのうはelmomoはここで抜粋したよ♪
きょうきららは、感想みたいな^したかったみたい。
elmomoは、
size="4">今日は、「CHILD-LIFE」のたあさんへメルマガの感想として送った中から、ちょっと抜粋しちゃいました!最近、なまけ気味のかめです。
すみません!

といってました。

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2005年02月07日

「鬼のパンツ」(BlogPet)

きょうelmomoの、elmomoした。
elmomoは、
"4">♪おにぃーのパンツ..。
きららのパンツ....。
きららのパンツ...。
きららのパンツ(-_-)・・。

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「きらら」が書きました。
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2005年02月01日

「サンプルケーキ事件」(こうさぎ)(BlogPet)

きょうは、ここへきららに"しなかった。
elmomoは、
きょうきららがここにお気に入りもショッピングする?*このエントリは、こうさぎの「きらら」が書きました。

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「きらら」が書きました。
posted by かめぽこ&ももすけ at 11:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かめぽこの育児エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

こうさぎ きらら の背景(こうさぎ)(BlogPet)

きららがここで"したかったの♪
きのうはガラスケースに"したかもー。


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2005年01月21日

「子供ってなんだろう?」

今日は、「CHILD-LIFE」のたあさんへメルマガの感想として送った中から、ちょっと抜粋しちゃいました!
最近、なまけ気味のかめです。すみません!

毎日新聞の記事で、子供が欲しいか、というようなアンケートを行った結果を記事にしていました。
子供が欲しくない、という人がアンケート結果では、23%も。

http://www.mainichimsn.co.jp/kurashi/katei/news/20050109ddm001040084000c.html

そうだろうなぁ、と思うのと、こんなことでいいのか?という悲しい気持ちで複雑です。
実際、私自身も子供を産むまではとても悩みました。

そんなに子供好きでもなかったし、自分の自由になる時間がなくなるのはとてもイヤだったし、なんといっても、ちゃんと育てていけるのか、ホントに子供をかわいい
と、愛おしく思えるのか、って不安が大きかったな。

でも産んでみてビックリしました。
後から後から湧き出る、この愛おしさは一体なんだろう。
どんなに言葉で言っても言い尽くせない、大切な存在。
この子のために何をしてあげたらいいのだろう、と真剣に考えられるその存在。
そして、それは自分の子供に留まらず、他の子すべてに向けられるようになったこと。


だから、子供の悲しいニュースを聞くと、本当に胸が締め付けられます。

今でも私自身、育児に悩み、まだまだ足りないところばかりだけども、いつでも真剣に子供達がどうしたら未来に向かって明るく生きていける大人になれるだろう、
どうしたら人間として、ステキな人生を送っていけるような人になれるだろう、と思いながら日々を送っています。

今、ホントに私の1日は子供達のことで1から10まで埋め尽くされています。けど、それが嬉しくもあり、楽しくもあり。辛いことも確かに多いです。そっちの方が数的には多いかも。

でも嬉しく楽しいことは中身の濃さが違います。9個の辛いことも1個の嬉しいことで
「9個の辛いこと帳消し+明日への活力」もみなぎります。

そういう時こそ、子供のかわいらしさ、愛おしさがキューと胸に迫り、どうしようもなく幸せな気持ちにしてくれます。

だから、安易に子供っていいよ!なんて言えないけど、そういう気持ちを他の人にも味わって欲しいです。
そういうステキなことが、子供欲しくない人達にはわからないんだと思います。かつての自分がそうだったように。

私は出身が沖縄なんですけど、沖縄の人たちは子供に、子供を持つ親に、とても気さくに声をかけてくれる人が多いと思います。

上の子が1才くらいの時に帰省した時、あるドラッグストアのレジのお姉さんからこう言われました。
「子供は3才までに親に恩返しをするんだよ」
なんでも、3才までの天使のようなかわいらしさが、その後の様々なことを帳消しにしてくれる、と。後は親が子供に返す番なんだということでした。
その3年間で子供からもらったものは計り知れないくらい大きいってことですね。

確かに〜という感じでした。3才すぎてもいかにその子の中のかわいらしさを見つめてあげられるかっていうことも肝に銘じておきたいですー。

とにかく子供を産めば世界が変わる、自分のやりたいこととは離れるかもしれないけど、それ以上にスゴイことをやれるし、得るものも大きい、と声を大にしたいです。
また、子供と一緒に親も人間として大きく、そして本当の大人として成長していくんだってことも。

もっともっと子供が増えて、そして、兄弟姉妹もせめて3人、というように世間が流れていけばいいな、なんて思います。

posted by かめぽこ&ももすけ at 12:36| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | かめぽこの育児エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

「新年のご挨拶」(こうさぎ)

きょうはレスすればよかった?
elmomoは、
size="4">新年あけましておめでとうございます!なんだかこの間クリスマスだったのが、いつのまにか新年を迎えてお正月!早いなぁ??。
いつも超遅レスのかめぽこですが、今年も宜

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「きらら」が書きました。
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2005年01月11日

こうさぎ きらら の背景(こうさぎ)

きららがムズカシイしたかも。
きららがここまでelmomoの傑作へマロしなかった?
きららがelmomoはここへelmomoとsizeするはずだったの。
きょうきららが見本を?された!


*このエントリは、こうさぎの「きらら」が書きました。
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2005年01月06日

「新年のご挨拶」

新年あけましておめでとうございます!
なんだかこの間クリスマスだったのが、いつのまにか新年を迎えてお正月!早いなぁ〜。
いつも超遅レスのかめぽこですが、今年も宜しくお願い致します。


先日、9日間ほど実家(沖縄)へ2人の子供をつれて帰ってきました。

ここ数年はパパさんは休みがとれず、一緒に行けないので、私と子供2人だけ...。いつも疲れはてて風邪ひいてしまいます。(-_-;)

今回もそうでした。喉がやられてしまい、ひどいしわがれ声に。ある日実家の電話が鳴るので、私が出ました。
私「はい、もしもし」
相手「あっ、もしもし?ウコンさんのお宅ですか?」
相手はなんだか、とても挙動不審っぽい感じでした。てっきり何かの勧誘かと思った私は、
「どちら様でしょうか?」といぶかしげに聞きました。
すると相手の人はビクビクした様子で
「長女のモモスケです...」!!

そう、その電話は私の姉、モモスケからのものだったのです。
私の声があまりにも変わってしまっているので、どこにかけたのかとビックリしていたみたいです。(笑!)



 

 

 

そんな私とは対照的に子供達は、いつも元気。下の子ミロ(2才)なんか、
「うーみぃ、なんじ?うーみぃ、いく?」
(海は何時にいく?)という言葉が口癖になるほど。


 

 

 

 

 


沖縄は12月も後半、クリスマスだというのに、日差しが相変わらずするどくて、天気のいい日には、上の子マロ(5才)は肌着(ランニング)で歩きまわっていたほど。

でも後半は天気もあいにくの雨ばかり。こうなるとさすがの沖縄もちょっと寒いんですよね。

お外にも出られず、せっかくの沖縄もつまらなくなってしまいました〜。子供達はエネルギーを持て余して、ちょっとくらいの小雨では、となりの空き地で砂遊び。

赤土の地面に一ヶ所だけ、砂がおいてありかっこうのお砂場です。上の子マロは赤土が珍しいらしく、
「わーい、きなこ土だー!!」といって、石ころを転がしては、「きなこもち」を作っていました。

そういえば、海に行った時、やっぱりマロは「わー白い砂だぁー!!」
と白い砂浜に感動していたなぁー。

海で遊ぶのは年に一度、私と沖縄に来た時だけなので、本土の砂浜の色は知らないんだけれど、公園や幼稚園の砂の色と比べていたみたい。

近くに海があるっていいなぁー、子供が喜ぶし。


なぁーんて、よく思うのだけど考えてみれば、幼い頃いつも海に行って遊んだかというと、そうそういつもは行けなかったし、あんまりありがたみもなかった。

むしろ本土のはっきりとした季節の移り変わりがとてもうらやましかったなぁー。
春には桜、秋には紅葉、冬には雪、といった四季折々の自然が。
特に“冬”には憧れましたー。
マフラーやコートに手袋をして、ハァーと息をはくとずっと白く煙のように。そして雪。さむーい中、家の中では灯油ストーブがヤカンをのせて、シュシュとあったかく、時にはお餅やらなんやらをのせて、ペロリと食べちゃったり!
うーん、いいねいいねぇー!!

まぁ、さすがに今では雪はなるべく降らないでほしいっすけど(^^;)

だから、今でも行ってみたい国はフィンランド。
むかーしやっていた「牧場の少女カトリ」の影響もありますが、北欧って憧れますー。

なんだか話しがそれたような気がしますが、子供達にはどんな所にいても、その地域の自然を体いっぱい満喫させてあげられるといいですよね。その中でしか味わえない自然や生活を。
そして、その自然や生活に感謝する気持ちを持ってほしいな、と思うのでした。

それにしても、帰ってきた日にいきなり雪がふっていたのには驚きました!

 

(ネコの足跡)


関東地方は久しぶりの大雪ですね。子供達は疲れもみせずおおはりきりで、雪合戦。オイオイ〜(ToT)

 

 

 

 


小さな“かまくら”ができましたー。

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2005年01月04日

こうさぎ きらら の背景(こうさぎ)

きららがここまでelmomoとここへ予約するはずだったみたい。
きょうきららはマロするはずだったみたい。
きょうはエビに予約した。


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2004年12月27日

「サンプルケーキ事件」(こうさぎ)

きょうきららがここにお気に入りもショッピングする?


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2004年12月21日

「サンプルケーキ事件」(こうさぎ)

きのうきららが、elmomoがマロするはずだった。
elmomoは、
size="4">先日、近くのショッピングセンターで買い物をしていたら、クリスマスのケーキ予約のために、ガラスケースに見本のケーキがずらっと並んでいました。
マロは

といってました。

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2004年12月17日

「サンプルケーキ事件」

先日、近くのショッピングセンターで買い物をしていたら、クリスマスのケーキ予約のために、ガラスケースに見本のケーキがずらっと並んでいました。

マロはずっと前からそれを近くでよく見たい、と言ってて今日ようやくそれがかないました。

「うわー、ケーキおいしそうだねぇ」と言いながらしげしげとケーキを眺めては、ガラスケースにびったりと顔をくっつけています。

 

しばらくはゆっくり見せてやろう、と思って私もほんのちょっとその場から見える別のものを品定めして、視線をマロに戻すと、

 

今まさにマロの手がガラスケースを開け、ケーキにさわろうとしているところでした。

 

「やめなさい!」といい終わらないうちに、マロの手は見本ケーキのクリームに...。

その途端、マロも私も一瞬アッと口を大きくあけ凍りついてしまいました。

なんとその見本ケーキは、樹脂でできたものではなく、本物そっくりにちゃんとクリームで飾られていたのです!!(クリームはクリームでも食べられないものですが)

しばらくの間、硬直状態でまさにサボテン。

次の瞬間とった行動は・・・バシッ!
マロのおでこ近くを叩いてしまいました。
「どうしてそんなことするの!」

もう、気が動転して自分でも“あー叩いちゃった!”と思うんだけど、とにかくどうしよう!という気持ちが大きくて。
急いで、ガラスケースの戸を閉めました。

近くをちょうど店員さんが通ったので、呼び止めて謝りました。マロも促すと「ごめんなさい」と謝ります。

店員さんは「大丈夫ですよ。いいですよ」と言ってくれました。何度も何度も頭を下げて、マロの指の穴がついた見本ケーキの場所を後にしました。

しかし、それにしても私の対応のまずさには、自分であきれるほどです。マロもケーキに指をつっこんだ瞬間から、「あっとてもいけないことしちゃった!」って思っていました。それは見ていてもよくわかりました。

 

そして、それと同時に「どうしよう、ママ」って言葉にはしないけど、全身でうったえていました。
それなのに「バシッ」なんて、どんなにか辛かったことか。

こういう、子供がなにかやらかしてしまった場面で、子供自身が「悪いことした」と思っている時に、それを追い込むようなことは良くないです。

 

ただでさえでも悪いことした!どうしよう!ってショックを受けているのに、親からとどめの一撃をくらっちゃったら、撃沈しちゃいます。まちがいなく。

 

親はこういう時こそ、ドシッとかまえて静かに落ち着いてフォローしなくちゃいかんです。

 

マロに帰りの道すがら、もう大丈夫だから、ママも謝ったし、マロもちゃんと謝れて偉かったね、マロもびっくりしたね、
ママもビックリしてつい叩いちゃった、それは悪かったね。ごめんね。

店員さんいいですよって言ってくれて良かったね。...、と言いました。そして気持ちを落ち着けるためにチョコレートをひとかけ、2人で半分ずつ食べました。

そうするとやっとマロも、口を開きました。
「ケーキね、レストランにあるものみたいに硬いものでできていると思ったの。それで触っちゃったの。そしたらクリームに指が入って、ビックリしたの...」

「次からは勝手に触らないようにしようね」

 

「うん」

そうしてマロは元気を取り戻しました。

私もこんなことくらいで、こんなに取り乱すなんて、よっぽど了見が狭いのかなぁ、と自分でも反省しきり。

それにしても、あの時の店員さん。穏やかに微笑みながら許してくれて、本当にありがとうございました。

 

でも、店員さんもその時まで知らなかった事実。
「あ、ケーキ、ホントにクリームなんだぁ」
のんびりしたその言葉にさらに救われた思いでした。

posted by かめぽこ&ももすけ at 16:23| ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | かめぽこの育児エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

「ディズニープリンセス♪」(こうさぎ)

きららは、ここでマロする?


*このエントリは、こうさぎの「きらら」が書きました。
posted by かめぽこ&ももすけ at 11:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かめぽこの育児エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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