2004年09月14日

「幼稚園に入れたいナ…」

こんにちは!かめぽこです。

ミロは今2才3ヶ月です。来年、幼稚園に入れようか迷っています。

悩んでるったって、私ひとりで考えてるだけなので、たぶん
他の人(パパ・ジジ・ババ)に言うとみんなから反対されると思うけど…。

ジジ・ババは「3才までは家でみられれば、見てあげなくちゃカワイソウ」とのたまい、パパは「そんな金あるか」と。

金はどうにでも絞れる!何のために2人で働いてんだ!!と
言いたくなります。

シマイニャ タイショクスルゾ!コラ!!(-_-+)




確かに私が家にいて、子供たちのことを面倒みてられるなら、なにも3才から幼稚園なんて考えないよ。

でも、そうじゃないから幼稚園って考えちゃう。

ジジ・ババがよく面倒みてくれているのはわかるけど、なかなか外で遊べない、ってことがひっかかる。

体力の問題(ジジ・ババの)もあるからね。あと、やはり同じ年代の子供たちに混じって遊びこめないってとこが問題なんだよなぁ〜。

子供って、子供たち同士で遊びながら、いろいろと学んでいくものです。

大人からアレコレ言われない、子供たちだけの世界で子供同士のいろいろなルールができ、いろいろな役割が自然に成り立って、そしてその中で遊びこむ。

十人十色の中で、自分の居場所を見つけ、自分の役割を自覚し、どのようにその中で自分を出せばいいのか、そんな遊びの中から学び取っていきます。

そして、それはその後の子供の人生の人間関係にもつながっていくんです。

小さい頃から、大勢の中でもまれた子はその後の人間関係においても自分自身をもちながら、しっかりと周囲の人間とも協調できる人になっていくと思います。

もちろん、親の愛、そのままの君が大好きだよ。という子供のありのままを受け入れる心がないと、いくら大勢の子供の中で過ごしていようが、まっすぐになんて育たないのでしょうが。

それにね、今、右脳うのうってすっごい右脳教育がはやってるけど、それも子供本来の生活をしてれば自然と身についてくるんじゃないのかな…、なんて気もします。

いっぱいの子供たちで遊んで、キャーキャー言って騒いで、笑ったり、怒ったり、喧嘩したり、仲直りしたり、いろんなことを考えて、いろんな遊びに発展して。

子供たちだけでどんどん遊び(世界)が広がっていく様子を見てると、これが右脳が発達していくところなんじゃないかって思います。

なかなか集団になじまない子もいます。でもそれはそれでいいのだと思います。子供たちだけの世界で、少し遠くから離れて、その世界を味わう子もいるんです。

マロはそんな感じのタイプみたい。初めは…、今でもそんなマロを見るにつけ、大丈夫だろうか?って不安に感じるど、少しずつ、マロはマロでこんなふうに存在する“人”なんだって、そう思うようになってきた。

ただマロは、本当はお友達ともっとキャーキャー言って遊びたいと思っているとこもあるので、それはそれでマロの溜め込んだ気持ちを聞きつつ、ちょっと後押ししてみたり。

なんだ、かんだ言ってても幼稚園での生活は楽しいようです。


ミロはどんなふうに、子供たちの世界で生きていくのかな?

ミロの4年保育は果たして実現するのでしょうか!?


posted by かめぽこ&ももすけ at 00:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かめぽこの育児エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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