2005年05月29日

「小さな写真」(BlogPet)

きららはかめぽこはここまでかめぽこの心に記憶したかった。

マロ(5才と2才の力の差は歴然!ミロも髪ひっぱったり、突き飛ばそうとして、下の子が大きくなった時だけかと思うが、やはり悩む。
なぜ、そんなにがんばって我慢することが多かったマロ。
下の子に幼児期のプリティーなかわいらしさのお株を持っていますよ」と。
なんでもね、なんにも心配いらない時はいっぱい泣いていいんだって?うちのミキが『凄いんだけどそう言う。
これじゃあ、子供がこんなに聞き分けよく我慢ができるようにしないと、「他の人のこと考えないのはワガママ、これはワガママでしょ!!子供がパンクする日がくる。
そのいつかって、案外ずっと先だったりする。
だから親は気づかなかったりするんだからやさしくしなきゃダメでしょー!!」とじーちゃんが見てくれるのを見られるのは恥ずかしいから」なんだとか。
逆に言えば「ママの前で、声がでかくて、いいんだろうか?もっと痛い・怖い気持ちに素直に反応しなくてもみたところ、「マロ!ミロはまだ小さいんだね。
」と誉めてくれて、「あなたならできるでしょ」とか「これぐらいわかるでしょ」とか言われて、ミキちゃんが、きららと二人っきりになってから、心の余裕のなかったきららのせいでいつの間にか、自分を見て「お母さん、この子はとてもいいものを持っていかれて悲しかったんじゃないか?と不安に思った。
そのせいか、マロのいるグループが先生から一喝された。
確かに偉い。
けど、じーちゃん、転んでしまったようだ。
きららがお迎えに行くと、ミロの方がしかけてきた喧嘩なのに、なんで!?ってこうなる。
その労力だって、親が生きている。
初めきららも先生が落とした雷のことはわからずに、自分のやりたいことばっかりで、他の人にワァーワァー泣いているだけだけど、悲しい気持ちや、辛い気持ち、とその場面、場面で伝えるように帰り支度をして鼻血がブァーッと噴出して、傷を癒すのに、たいへんな労力と時間を費やす。
その間、マロがやったと思って叱らないでくれぇ。
ミロ(2才)は長女だ。
「わがまま、ダダっこのギャ−ギャ−泣きは良くないけど、いつだってそう言う。
田舎の一軒家だけどそう言う。
これだけ聞くと、「他の人のこと考えないのはワガママ、これはマロを見られるのは恥ずかしいから」なんだと安心して気づいた時には、帰ってくる子、キョトンとしたりするが、以前、時間外保育の時はちょっとくらいの大きな声、いいようであんま良くないかも。
何かにつけて、下の子が産まれて痛い思いして鼻血がブァーッと噴出している。
マロは我慢強い。
ちょっと前に虫歯の治療で通った歯医者さんが、マロにして気づいた時だけかと思うが、やはり5才)が部屋に本をばらまいてほっぽらかしてると「マロはね、一生懸命先生を見ていたが、きららもそれを押しつぶしてはいないかなぁ。
なんだか嬉しく感じた。
それにしても、なぜ友達がいなくなってしまったことを言っているだけだけど、マロちゃん偉かったですよ」「そう、悲しかったんだけどそう言う。
田舎の一軒家だけど、いつだってそう言う。
これって重要で重大なことだー!!子供が親の前だとか。
マロは相変わらず大声を出しては叱られる。
「マロ!ちゃんと片付けなさい!」とくる。
電話中や会話中なら当たり前なんだよぉー。
(^O^;)



*このエントリは、BlogPetの「きらら」が書きました。
posted by かめぽこ&ももすけ at 13:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かめぽこの育児エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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