2004年07月10日

「考え方が違ってても…」

こんにちは。初めまして。「かめぽこ」と申します。今回ちょっとしたエッセイを書くことになって、いささかとまどっております(*_*)>
なぜかというと、基本的に物を書くことは好きなのですが、まるっきり相手がみえない状況だと、とても書きづらい!(^o^;)
でも書く内容は育児のことだとだいたい決まっているので、今自分と同じ立場のママさん達にむけて、発信できればなぁ…と考えております!
 
さて、今回初めてのエッセイなので、何をどれぐらい書こうかな?そうそう、うちの家族構成は主人・私・長女(4才)・次女(1才)・主人の父と母(つまり舅、姑ですな)で暮らしておりますが、
子育てをする際の考え方はやはり違いますねぇ。
とても仲のいい親友でさえ、子育てのこととなると同じってことがないです。私の場合(^^)。
でも、それでかえって助かっている面もありますよ。
 
例えば私なんかは、上の子の時ですけど、1才過ぎてから、いろいろとダメだ、ということを教える場面が増えてきますよね。
その時に、やっぱり1才ぐらいだとビシッと叩いたり、怒ったりしてもなぜ怒られているのかわからなくて、
その時の恐怖感だけが残る、という情報を教育本の類から仕入れていたので、
いつも“怒る”のではなく、今はわからずとも、ずっと繰り返し言い聞かせてれば、そのうちわかるようになる!
とひたすら思いながら「××したかったんだね。そう。でもダメなんだよ」といった感じで話しかけていました。

しかし、ジジとババにはこれが“あまやかしている”としか見えていなかったようです。
で、ある時、上の子がまるっきりママ以外の大人のいうことをきかないってんで、家族会議がひらかれ(!?)、
その時に「ダメなことをダメと、けじめをつけて(母親が)叱らないから、こんなわがままになったんだ」と言われてしまいました。
 はじめは、「チ〜クショォーウ!昔と今は違うんだ!昔の基準で物事考えて言わないでくれ!!」と吠えて、憤慨しておりましたが、しばらくして頭の血がひいた時にいろいろ考えてみると、
確かにジジ・ババの言う通りのこともあると気づきました。私自身は娘に諭しているつもりで話しかけていましたが、
それは単なる“話しかけ”でしかなかったようです。諭す側の私の、真剣味がたりないというか、中途半端だったのです。
本当にダメとわからせるには親のキリッとした真剣な態度と心か
らの本当の言葉が必要だったのです。

しかし私は「怒ってはいけない、怒ってはいけない。やさしく言い聞かせなくては…」
ということに捕らわれて、ただ何となく言っていただけで、その中身、本当の厳しさがなく、
かえって子供を惑わしていたようです。おかげで(?)、今ではビシッと注意したい時は
ものすごく本気になって気合が入った態度で接することができるようになりました〜。
子供には不評(「昔のママはやさしかったー!!」と長女がよく言ってます。オイオイ、キミマダ4サイダロー\(-_-;) )ですが(笑)、
私の伝えたいことはちゃんと伝わっている実感はありますよ。わがまま言ってても最後には娘自身から
(親が)正しく導きたかった方向へ、動くようになりました。
 
やはり、私一人だとそういうことにも気づかず、すばらしい教育本の内容を誤解したまま、ドツボにはまってしまっていたような気がします。
ジジ・ババはやはりウルサイなぁ〜と思ったりもしますが、考え方の違う人の意見をきき、
みんなで子育てできるっていいかも…と思ったりもするのでした。


 でも、もっとどうにかならないかなー!と思うこともしばしば。次回はそのことについて書いてみようかな。

それでは、またこの次にお会いしましょうー!さようなら。
☆-(^ε^)/ see you!

posted by かめぽこ&ももすけ at 06:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かめぽこの育児エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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